箱根宮ノ下温泉イメージ画像

ノスタルジック宮ノ下

ここ箱根宮ノ下は、江戸時代より箱根七湯のうちの、四つの温泉場(宮ノ下・底倉・木賀・堂ヶ島)がある地として慕われてきましたが、明治時代に入り富士屋ホテルが出来るとともに、外国人旅行客が増え、東海道(現 旧道)の裏街道として使われていた七湯道(現 国道1号線)の道幅の拡張を行い車も通れるような道になりました。また、電気・電話・下水道など現在の生活では欠かせないものをいち早く取り込みましたが、しかしその結果今では最も古い設備として残っています。街並みも同じように、明治・大正期の建物が多く残っており、当時は新しい感覚の街でしたが、今では古い感覚の雰囲気が残り、それが今のノスタルジックな宮ノ下を演出しているのかもしれません。

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